シンデレラ(吹替)をシネプレ水戸でみました

前売り券についているストラップ
かわいすぎておじさんはさすがに使えません
内容は誰もが知っているシンデレラそのまま
なんですがすごくよかった
いい歳したおっさんが
シンデレラにこんなに感動するとは
シンデレラって都合よく魔法使いが出てきて
最後は白馬に乗った王子様が迎えに来る
むかつく話かとおもっていたのですが
逆にこのお話はおっさんこそ素直に感動するかもしれません
王子に若かりし自分を投影し
(王子様ってかっこいいだけで中身かすかすなイメージでしたが
この王子はなかなかの男前で応援したくなります)
娘がいるお父さんは完全に父親目線で見ることになるでしょう
若い女性が見ると
やっぱり美人は得よねーとか
なんかシンデレラいい子すぎてむかつく
とかいろいろ思うかもしれません(考えすぎでしょうか)
やっぱりいい人は幸せになってくれないと
最近映画はハッピーエンドじゃないときつくなってきました
いつも心に勇気と優しさを
ほんといい映画でした 安藤
昨日、水戸芸術館にて「立川志の輔 独演会」を観てまいりました。
演劇や落語に造詣の深い赤塚のM先生からお誘いを受け、初めての落語体験でした。
このチケットをゲットするために窓口で発売開始から3人で並んだとのことです。(頭が下がります)
初めてのことでしたので壇上の人とどう対峙したらよいものかと思うのも一瞬で、志の輔の話術にいつのまにか引き込まれていました。
現代話の「スマチュウ」、最後は日光華厳の滝のようなまっさかさまの落ち、冒頭の話を思い出すと最後まで見事につながっていて、笑いのほかに芸の完成度に感動をしました。
仲入り後の「江戸の夢」は、一転して人情もの。
落語の知識が無い私は、落語は全て笑わす話なのだと思い込んでいましたので、カウンターパンチを喰らったのごとく、全身に沁みました。
これは癖になりそうです。
機会を与えてくれた赤塚のM先生に感謝します。
来年は私も並びます。
井坂
先日、TOHOシネマズひたちなかで「おみおくりの作法」を観てまいりました。
長く長く私の肩に乗っていた「ゴーンガール」の重しがやっと取り払われ、どんなジャンルでも受け入れられる精神状態に回復しました。
孤独死した人の葬儀を執り行う公務員の姿を描く人間ドラマ。とのことで、かの名作黒澤明の「生きる」、また、「おくりびと」を彷彿とさせる内容を期待し、出向きました。
が、私には良く分かりませんでした。
ヴェネチア国際映画祭オリゾンティ部門監督賞含む4賞を受賞したようですので、評価は高いのでしょうが、私の鑑賞能力では分かりませんでした。
こんなときは、
飲み友達(先輩)であり、読書と映画の師匠である、元冒険小説家協会水戸支部長の浜田の「T」さんに解説をしてもらおうと思います。
井坂
TOHOシネマズひたちなかは終了していまして、シネプレックス水戸はこれから上映するようです。
よろしければ感想をお寄せください。
先日、水戸市大足町の安国寺の夜のしだれ桜を観てきました。
取引先の大先輩で私より20歳以上年上のTさんの案内で、「これは観なくては駄目だよ」との触れ込みで観て参りました。
夜桜です。

全景その1
仕事を少々早めに引き上げ、初めて尋ねる曹洞宗のお寺は、暗い中、夏の外灯に集まる虫の如く、人々がライトアップされたしだれ桜に吸い寄せられていました。
360度、全方向から観た姿は、それぞれに表情が異なり新鮮でした。
4月8日はお釈迦様の誕生日。
本殿前の花御堂の御釈迦様の仏像に甘茶をひしゃくですくってかけてきました。
連れてきていただいた大先輩のTさんに感謝です。
井坂

全景その2

全景その3

御影石に逆さ桜
今年も出場しました。
日立さくらロードレース。
http://hitachi-sakura.jp/
10kmの部。
通産3回目の出場となります。
日本のさくら名所100選に選ばれている「平和通り」にて、満開の桜並木の道路の真ん中からスタートするロケーションはこの上ないシチュエーションです。
スタート後は、桜並木を国道6号側に進み、大通りを左折、左折で国道245号のホテル天地閣の交差点から、一気に太平洋に飛び込むように突き出る日立自慢の海上の道路へ場面が変わります。
まさに海の上を走る。これがこの大会の醍醐味です。
グッドロケーション、ナイスシチュエーション。
右下は、佇む太平洋、小雨のなか海に浮かぶサーファー、オフショアの波。
グッドロケーション、ナイスシチュエーション。
この近くが私の出身地でして、高校生の時には私もここで波に戯れていました。
グッドロケーション、ナイスシチュエーション。
ここを走ると一瞬の間高校生の頃にタイムスリップします。
胸がキュンとします。
彼女に断られたことや、彼女にいやがられたことや、彼女にふられたことや・・・涙・・・
OH! センチメンタルなグッドロケーション、ナイスシチュエーション。
キュンとした思いを切り替えて、海上の道路を折り返し、駅前広場のゴールに向かう復路道。
右前方の丘の上に一段高くそびえるガラスの箱。
圧倒的な存在感。
カフェを備えた日立駅海岸口の建物を見渡します。
グッドロケーション、ナイスシチュエーション。
この建物は日立市出身の著名建築家妹島和世さんのデザイン監修にて、水戸市の要建築さんが施工をし、世界20カ国の鉄道デザインの関係者による賞「ブルネル賞」を受賞した日立駅の駅舎の一部です。
これも日立の自慢です。
グッドロケーション、ナイスシチュエーション。
天地閣を過ぎて、ラスト400mの緩やかな登り坂、最後の踏ん張りどころは、山の神の柏原よろしく、「おーっつとぉーごぼう抜きだっ」とアナウンスを入れて、なりきります。(レベルは全然違いますが)
そして「ゴール」。
「FUJI」のミネラルウォーターと「あんぱん」を受け取り終了。
ネットタイムで1時間6分44秒でした。
いつも1時間6分です。
進化してないとういうのか体力が落ちてないというのか?
この腹まわりでこのタイムは良しとするか?
せめて来年は一時間を切ることを目標とするか?
本番2か月前の状況で変わると思います。
今年は直前1カ月前後に嵐のような数ある飲みの誘いをいただき、普段でしたら大変ありがたいのですが、私の体重の都合で大分お断りをさせてもらいました。とてももったいなく思います。
体重は標準より3Kgオーバーでしたので、競馬に例えますとハンデ戦ではないのに、また、頼まれもしてないのに勝手にハンデをしょって出場していることになます。
取引先の酒門町のKさん(水戸の走友会所属)は60代の部で6位でした。
走る姿を見ましたが迫力がありました。(当然私の世界とは違います)
頭が下がります。
出身地割引をしたうえでも、日立の桜はお見事ですので一度ご覧になってください。。
そして、海は素晴らしい。
日立駅はカッコいい。
日立の三大自慢がそろったイベントです。
食べ物で言ったら「うに」と「本マグロの大トロ」と「ふぐ」(それともキンキの煮つけか?)を一度に出されたようなものです。
1.8Kmの花見の散歩のコースもあったり、華やかな楽しい大会です。
皆様もいかがですか?
気分は山の神の柏原となっている 井坂