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ウィークリーホテルプリモ
快適な時間と空間に囲まれ自分スタイルで使えるホテル

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2010 01
今日は日曜日。御宿泊のお客様も少ない日でしたし、冬晴れの温かい日でしたので、当館のすぐ近くの桜川沿いの遊歩道を千波湖まで歩いてみました。千波湖の近くではザーザーと流れる川面がかわらを幾筋かに割って流れていて、上の遊歩道から見るよりも川沿いの遊歩道はずっと自然への臨場感があって素敵です。
 歩いて行くと、羽を休めていた水鳥たちが驚いてざぶざぶんと川に飛び込み、その水音で多分鯉なのでしょうが魚達がサーっと泳ぎ去っていきます。歩いている間中その喧騒が川岸と川面で繰り返されていきます。
 千波湖の周辺は大変なにぎわいでした。これといったイベントも聞いておりませんでしたから、映画のセットを観にやってきた人も多いのでしょう。駐車場はどこもいっぱいでした。
 映画のセットは千波湖側からは壁だけしか見えないようになっておりますが、ぐるっと回って少年の森の入り口側からみると撮影の様子がよく見えます。
 映画のセットって面白いものですね。どこもかしこも片面しかなくてそのくせその片面はかなり念の入った作りです。これを映像にすると間違いなく本物に見えるのでしょうからから不思議です。
 撮影終了後は常設の資料館になるそうですが、その時はまさかこのセット全部仕上げるんでしょうねぇ。

01/06 131703腱 : 年頭のご挨拶

明けましておめでとうございます。

カーンと冴えた冬空のいかにもお正月らしいお天気で年があけました。旧年中は当館をご利用頂きまして誠にありがとうございました。

いろいろと厳しいことの多い昨年ではございましたが、世の不景気も仕事の辛さも和らぐよう、少しでもほっとする御滞在になるよう心がけてお迎えするという点では今年も変わらずスタッフ一同張り切っております。

 さて、暮れからお正月にかけてひたちなか市のお魚市場や大洗のめんたいパーク、アウトレットなどはかなりの人出だったようです。水戸は梅の季節にもまだ早く、これといった催しも聞きませんが千波湖畔に映画‘桜田門外の変’のセットが出来上がりつつあり、撮影隊の宿泊問い合わせなどもぼつぼつ聞くようになりました。2月からの撮影になるようです。もう地元の人々も忘れた水戸藩の志士達のあれこれが時代の波間から浮かび上がって、現代の私たちに先人の息吹を感じさせてくれることを期待しています。

 ともあれ、皆様の新年が干支の寅のように、力強い年になりますよう心からお祈り申し上げます。
 
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